満腹は睡眠の敵!

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「おなかが減って夜眠れない・・・」
こういった経験をした人は多いのではないでしょうか。たしかに、空腹は入眠を妨げます。ですが、満腹の状態も入眠を妨げてしまいます。
満腹のまま寝ると、消化が十分でないうちに寝ることで、胃腸が消化のために働いて睡眠の妨げとなるのです。

心地よい眠りを得るためには、日中に脳と身体をしっかりと働かせることが大切であり、その活動を支えるエネルギーを確保するために、朝食時と昼食時に栄養をたくさんとる必要があります。
日本では、1日の食事のうち夕食にもっとも重点をおく習慣がありますが、重視すべきは朝食・昼食なのです。
そして、食べ物を消化するためには2時間ほどかかるので、睡眠の2時間前には夕食をおえ、ボリュームのあるものは避けたほうがよいでしょう。

空腹でイライラして眠れなくなったときは、ホットミルクなど消化がよくリラックスできるものを飲みましょう。



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